経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 21億900万
- 2015年9月30日 +22.1%
- 25億7500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年9月30日)の売上高は、海外医薬品の数量増や円安効果により、前年同期と比べ12.0%増の159億5千4百万円となりました。2015/11/12 14:40
利益につきましては、高萩工場第5製剤棟の減価償却費や、米国における腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603等の開発テーマ進展に伴う研究開発費が増加したものの、売上増により営業利益は31.1%増の20億5千万円となりました。経常利益は、円安幅の縮小に伴い保有外貨建資産の為替評価益が減少したことなどにより22.1%増の25億7千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期にあった一過性の税率低減要因が終了したことから15.0%増の19億4千1百万円となりました。
セグメント別の売上概況