経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 40億800万
- 2016年3月31日 -12.67%
- 35億
個別
- 2015年3月31日
- 31億4500万
- 2016年3月31日 -18.82%
- 25億5300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期の売上高は、円安効果や海外医薬品の数量増により、前期と比べ4.9%増の309億6千2百万円となりました。2016/06/21 14:34
利益につきましては、高萩工場第5製剤棟の減価償却費や米国における腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603等の開発テーマ進展に伴う研究開発費が増加したことから、営業利益は10.0%減の21億4千4百万円となりました。経常利益は、受取ロイヤリティーが増加した一方で、期末にかけて円高が進行したことに伴う保有外貨建資産に関する為替評価要因などから12.7%減の35億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の税率低減要因が無くなったことなどにより税率が上昇し、29.4%減の25億7千8百万円となりました。
セグメント別の売上概況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/21 14:34
当期において、連結売上高は309億6千2百万円(前期比4.9%増)、経常利益は35億円(同12.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億7千8百万円(同29.4%減)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は、以下のとおりであります。
①売上高