- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,275 | 15,085 | 22,128 | 29,589 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 410 | 1,376 | 2,016 | 2,477 |
2017/06/20 14:36- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
A.当社グループの業務執行者
B.直前事業年度における当社グループへの製品もしくはサービスの提供額が、当該会社等の連結売上高の2%以上である者またはその業務執行者
C.直前事業年度における当社グループからの製品もしくはサービスの提供額が、当社の連結売上高の2%以上である者またはその業務執行者
2017/06/20 14:36- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医薬品」は医薬品、医療機器及び医薬品原体等の研究開発、製造・仕入及び販売を行っております。「LAL」はエンドトキシン測定用試薬等の研究開発、製造・仕入及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/20 14:36- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうち、三陸加工株式会社は連結上の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないため、連結の範囲に含めておりません。
2017/06/20 14:36- #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 科研製薬株式会社 | 14,031 | 医薬品 |
2017/06/20 14:36- #6 事業等のリスク
(5)特定製品への依存について
当期における医薬品事業の売上高のうち、海外向けを含めた関節機能改善剤と眼科手術補助剤が90%超を占めています。したがって、予期しない重大な副作用の発生等、これら主力製品の製造・販売に重大な影響を与える事象が生じた場合には、業績に影響を与える可能性があります。
(6)特定仕入先への依存について
2017/06/20 14:36- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/20 14:36 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | 北米 | その他の地域 | 合計 |
| 18,559 | 6,962 | 4,067 | 29,589 |
(注)国又は地域は、地理的近接度により区分しております。2017/06/20 14:36 - #9 業績等の概要
(1)業績
当期の売上高は、国内医薬品、米国ジェル・ワン及び海外におけるLAL事業の販売数量が増加した一方で、円高や国内における薬価引き下げの影響を受け、前期と比べ4.4%減の295億8千9百万円となりました。
利益につきましては、研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が減少しましたが、減収に加えて、薬価引き下げや関節機能改善剤アルツの新容器投入に伴う一過性要因等により原価率が上昇したことから、営業利益は40.2%減の12億8千2百万円となりました。投資有価証券売却益が減少した一方で、受取ロイヤリティーの増加により、経常利益は29.2%減の24億7千7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30.7%減の17億8千7百万円となりました。
2017/06/20 14:36- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
独創的な新薬を開発し、継続的な成長を実現していくために、売上高の25%~30%程度を研究開発費に配分することを基本方針としつつ、資源配分を適正かつバランス良く行い、効率的な研究開発を進めていきます。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2017/06/20 14:36- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当期において、連結売上高は295億8千9百万円(前期比4.4%減)、経常利益は24億7千7百万円(同29.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億8千7百万円(同30.7%減)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は、以下のとおりであります。
①売上高
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