経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 35億
- 2017年3月31日 -29.23%
- 24億7700万
個別
- 2016年3月31日
- 25億5300万
- 2017年3月31日 -41.75%
- 14億8700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期の売上高は、国内医薬品、米国ジェル・ワン及び海外におけるLAL事業の販売数量が増加した一方で、円高や国内における薬価引き下げの影響を受け、前期と比べ4.4%減の295億8千9百万円となりました。2017/06/20 14:36
利益につきましては、研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が減少しましたが、減収に加えて、薬価引き下げや関節機能改善剤アルツの新容器投入に伴う一過性要因等により原価率が上昇したことから、営業利益は40.2%減の12億8千2百万円となりました。投資有価証券売却益が減少した一方で、受取ロイヤリティーの増加により、経常利益は29.2%減の24億7千7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30.7%減の17億8千7百万円となりました。
セグメント別の売上概況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/20 14:36
当期において、連結売上高は295億8千9百万円(前期比4.4%減)、経常利益は24億7千7百万円(同29.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億8千7百万円(同30.7%減)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は、以下のとおりであります。
①売上高