有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/11/14 14:26
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 四半期連結損益計算書関係(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2019/11/14 14:26
(1)資産のグルーピングの方法用途 種類 金額(百万円) 場所 医薬品事業 有形固定資産 神奈川県横須賀市茨城県高萩市東京都東大和市他 建物及び構築物 5,474 有形固定資産計 11,841 その他(無形固定資産等) 463 合計 12,304
当社グループは、事業の種類別セグメントの区分を元に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに資産のグルーピングを行っております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/11/14 14:26
「医薬品」セグメントにおいて、収益性の低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額12,304百万円を減損損失として特別損失に計上しております。詳細は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項 四半期連結損益計算書関係」をご参照ください。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)の売上高は、海外医薬品の好調により医薬品事業が伸長し、前年同期と比べ9.1%増の155億5千5百万円となりました。2019/11/14 14:26
営業利益は、増収に加え、研究開発費が減少したことから、123.1%増の21億5千万円となりました。経常利益は、投資有価証券売却益の減少や受取ロイヤリティーの計上がなかったことなどから、0.2%減の24億7千1百万円と前年同期並みになりました。また、医薬品事業における事業環境及び中長期的な業績動向等について精査した結果、医薬品事業に係る固定資産の収益性低下が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として123億4百万円を特別損失に計上しました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は、107億6千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益19億1千2百万円)となりました。
セグメント別の売上概況