営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 9億6300万
- 2019年9月30日 +123.26%
- 21億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/11/14 14:26
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/11/14 14:26
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)の売上高は、海外医薬品の好調により医薬品事業が伸長し、前年同期と比べ9.1%増の155億5千5百万円となりました。2019/11/14 14:26
営業利益は、増収に加え、研究開発費が減少したことから、123.1%増の21億5千万円となりました。経常利益は、投資有価証券売却益の減少や受取ロイヤリティーの計上がなかったことなどから、0.2%減の24億7千1百万円と前年同期並みになりました。また、医薬品事業における事業環境及び中長期的な業績動向等について精査した結果、医薬品事業に係る固定資産の収益性低下が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として123億4百万円を特別損失に計上しました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は、107億6千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益19億1千2百万円)となりました。
セグメント別の売上概況