営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 21億1400万
- 2024年3月31日 -79.52%
- 4億3300万
個別
- 2023年3月31日
- 0
- 2024年3月31日
- -3億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は、連結財務諸表の資産合計と一致しております。2024/06/27 13:51
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は、連結財務諸表の資産合計と一致しております。2024/06/27 13:51
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/27 13:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 役員報酬(連結)
- ・SKK EBITDAによる評価は3段階評価とし、基本報酬にそれぞれの評価に応じてあらかじめ定められた係数を乗じて算出します。2024/06/27 13:51
・SKK EBITDAは、営業利益に減価償却費を加えた当社独自の利益指標であり、事業年度毎の業績に対する短期インセンティブの指標として適切であることからこれを選定しています。
なお、2024年3月期のSKK EBITDAの実績は2,097百万円となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画(2023年3月期~2026年3月期)の最終年度である2026年3月期の数値目標は、以下のとおりです。2024/06/27 13:51
<前提条件>① 腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603の米国上市2022年3月期実績 2026年3月期目標 売上高 348億円 400億円 営業利益 44億円 70億円
② 国内関節機能改善剤の収益拡大 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の売上高は、米国向け関節機能改善剤ジェル・ワンの販売数量や、LAL事業における海外販売の減少があったものの、ロイヤリティーの増加に加え、国内医薬品や中国向けアルツ等の海外医薬品の販売数量増により、前期と比べ8.2%増の36,213百万円となりました。2024/06/27 13:51
営業利益は、主に棚卸資産の評価減、生産体制強化に向けた設備メンテナンスの前倒し及びLAL事業における費用増により、79.5%減の433百万円となりました。経常利益は44.9%減の1,691百万円、今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の計上額を見直したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は、2.2%減の2,186百万円となりました。
セグメント別の売上概況