当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 23億575万
- 2015年3月31日 +7.16%
- 24億7093万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 化粧品業界においては、消費税増税前後における想定以上の駆け込み需要による反動減と、個人消費者の節約志向は依然として根強かったものの、下期より緩やかな回復傾向が見受けられました。近年、異業種からの市場参入も相次ぎ競争は激化しております。2015/06/24 14:09
このような状況のもと全力をあげて販売の拡充に努めたものの、当事業年度の売上高は前年同期に比べ12億77百万円(9.7%)減少し118億63百万円となりました。営業利益は前年同期に比べ9億31百万円(32.8%)減少し19億12百万円、経常利益は投資有価証券売却益などにより前年同期に比べ1億87百万円(5.1%)増加し38億31百万円、当期純利益は前年同期に比べ1億65百万円(7.2%)増加し24億70百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失は固定資産処分損と投資有価証券評価損の発生により、1億10百万円となりました。2015/06/24 14:09
⑦ 当期純利益
当期純利益は前年同期に比べ1億65百万円増加し、24億70百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2015/06/24 14:09
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) (算定上の基礎) 損益計算書上の当期純利益(千円) 2,305,751 2,470,933 普通株式に係る当期純利益(千円) 2,305,751 2,470,933 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―