経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 36億4397万
- 2015年3月31日 +5.14%
- 38億3131万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 化粧品業界においては、消費税増税前後における想定以上の駆け込み需要による反動減と、個人消費者の節約志向は依然として根強かったものの、下期より緩やかな回復傾向が見受けられました。近年、異業種からの市場参入も相次ぎ競争は激化しております。2015/06/24 14:09
このような状況のもと全力をあげて販売の拡充に努めたものの、当事業年度の売上高は前年同期に比べ12億77百万円(9.7%)減少し118億63百万円となりました。営業利益は前年同期に比べ9億31百万円(32.8%)減少し19億12百万円、経常利益は投資有価証券売却益などにより前年同期に比べ1億87百万円(5.1%)増加し38億31百万円、当期純利益は前年同期に比べ1億65百万円(7.2%)増加し24億70百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用は前年同期に比べ18百万円減少し、3百万円となりました。これは主にデリバティブ評価損の発生がなくなったことによるものです。2015/06/24 14:09
⑤ 経常利益
経常利益は前年同期に比べ1億87百万円増加し、38億31百万円となりました。これは営業外収益の増加によるものです。