営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 19億1252万
- 2016年3月31日 +4.25%
- 19億9374万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2016/06/24 13:54
(注) 全社費用は主に支援部門に係る費用等であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △706,405 △818,340 財務諸表の営業利益 1,912,520 1,993,742
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/06/24 13:54
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- 化粧品業界では、平成26年10月より化粧品が免税対象品目となり、近年増加傾向にある訪日外国人観光客のインバウンド消費の恩恵を受け活況の兆しをみせているものの、国内の市場規模は横ばいに推移しています。近年では、異業種からの市場参入が相次ぎ競争は激化するとともに、インターネットを活用した口コミサイトが普及し、SNS(Social Networking Service)による情報拡散のスピードアップも加わり、消費者の商品を見る目は、ますます厳しくなっています。こうした国内環境の厳しい動向を見据え、化粧品企業は海外市場へと活路を見出しはじめています。2016/06/24 13:54
このような状況のもと、当事業年度の売上高は前年同期に比べ1億52百万円(1.3%)増加し120億15百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同期に比べ81百万円(4.2%)増加し19億93百万円、経常利益は投資有価証券売却益の減少などにより前年同期に比べ8億32百万円(21.7%)減少し29億98百万円、当期純利益は前年同期に比べ4億29百万円(17.4%)減少し20億41百万円となりました。
当事業年度における各セグメント別の状況は、概ね次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は前年同期に比べ1億52百万円増加し、41億74百万円となりました。これは、人件費、研究開発費が増加した一方、広告宣伝費、販売促進費等が減少したことによります。2016/06/24 13:54
③ 営業利益
営業利益は前年同期に比べ81百万円(4.2%)増加し、19億93百万円となりました。