有価証券報告書-第89期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※4 持分法による投資損失の内容は、次のとおりであります。
なお、持分法による投資損失に含まれるのれん相当額に対しての減損損失は次のとおりであります。
当社は上記の関連会社の将来計画に含まれている臨床研究の成否、他の疾患への適用拡充の可否、パートナー企業との共同研究契約やライセンス契約締結の可否、規制当局からの承認の可否等の重要な仮定について、当連結会計年度に改めて評価し、将来キャッシュ・フローを見積もった結果、持分法適用会社に関するのれんを回収可能価額まで減損処理を行い、持分法による投資損失として計上しております。
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |||
| セルジェンテック株式会社 | 229 | 百万円 | 68 | 百万円 |
| 日本テクノサービス株式会社 | - | 〃 | △15 | 〃 |
| 計 | 229 | 百万円 | 52 | 百万円 |
なお、持分法による投資損失に含まれるのれん相当額に対しての減損損失は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |||
| セルジェンテック株式会社 | 158 | 百万円 | 13 | 百万円 |
当社は上記の関連会社の将来計画に含まれている臨床研究の成否、他の疾患への適用拡充の可否、パートナー企業との共同研究契約やライセンス契約締結の可否、規制当局からの承認の可否等の重要な仮定について、当連結会計年度に改めて評価し、将来キャッシュ・フローを見積もった結果、持分法適用会社に関するのれんを回収可能価額まで減損処理を行い、持分法による投資損失として計上しております。