JCRファーマ(4552)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 5億5124万
- 2011年6月30日 -78.74%
- 1億1717万
- 2012年6月30日 -46.19%
- 6305万
- 2013年6月30日 +294.99%
- 2億4906万
- 2014年6月30日 +8.06%
- 2億6912万
- 2015年6月30日 +66.46%
- 4億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」および腎性貧血治療薬は、2023年4月に薬価改定がありましたが、販売数量が大きく増加し、「イズカーゴ®点滴静注用10mg」も好調に推移しました。アストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチン原液の国内製造の受託を予定どおり終了したことなどによる減収はありましたが、主力製品が好調に推移した結果、前年同期に比べて増収となりました。2023/08/10 11:36
営業利益は20億66百万円(前年同期比34.5%増)、経常利益は22億60百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億10百万円(前年同期比17.7%増)となり、いずれも増益となりました。
積極的な研究開発活動の結果、研究開発費は4.7%増加し22億94百万円(前年同期比1億3百万円増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 11:36
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託制度における信託が保有する自社の株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第1四半期連結累計期間337,733株、当第1四半期連結累計期間318,325株であります。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 11円06銭 12円91銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,368 1,610 普通株式の期中平均株式数(株) 123,762,831 124,782,090 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 11円02銭 12円85銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 471,792 550,094 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ――― ―――