JCRファーマ(4552)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 12億4228万
- 2010年12月31日 -36.56%
- 7億8809万
- 2011年12月31日 -32.75%
- 5億3002万
- 2012年12月31日 -31.39%
- 3億6363万
- 2013年12月31日 +216.48%
- 11億5081万
- 2014年12月31日 -19.98%
- 9億2082万
- 2015年12月31日 +66.92%
- 15億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、2023年4月に薬価改定はありましたが、販売数量が大きく増加しました。また、「イズカーゴ®点滴静注用10mg」なども好調に推移しました。アストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチン原液の国内製造の受託を予定どおり終了したことによる減収はありましたが、主力製品が好調に推移し、契約金収入も増加した結果、前年同期に比べて増収となりました。2024/02/14 11:06
営業利益は78億9百万円(前年同期比57.7%増)、経常利益は73億88百万円(前年同期比39.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億60百万円(前年同期比44.6%増)となり、いずれも増益となりました。
積極的な研究開発活動の結果、研究開発費は30.3%増加し83億59百万円(前年同期比19億41百万円増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 11:06
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託制度における信託が保有する自社の株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間331,911株、当第3四半期連結累計期間309,310株であります。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益 28円73銭 41円35銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,568 5,160 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式の期中平均株式数(株) 124,213,046 124,791,093 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 28円61銭 41円16銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 524,091 597,362 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ――― ―――