売上高
連結
- 2013年3月31日
- 140億9991万
- 2014年3月31日 +11.39%
- 157億591万
個別
- 2013年3月31日
- 137億9143万
- 2014年3月31日 +11.86%
- 154億2648万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医薬品事業」は、医療用医薬品および医薬品原体の開発、製造、仕入、ならびに販売を行い、「医療用・研究用機器事業」は、医療用・研究用機器の仕入および販売を行っております。2014/06/24 14:39
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/24 14:39
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 キッセイ薬品工業株式会社 3,266,070 医薬品事業 - #3 事業等のリスク
- (3)特定の製品への依存について2014/06/24 14:39
当社グループ販売品目のうち、ヒト成長ホルモン製剤の売上高が当社総売上高に占める割合は、前連結会計年度において62.7%、当連結会計年度において60.2%に達しております。
このため、今後本製剤の製造販売に関する承認の取り消しとなる事由が発生した場合、あるいは、その他の理由により売上高が大幅に減少する要因が発生した場合、当社業績に影響を与える可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 14:39 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/06/24 14:39
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 14,187,677 15,771,796 セグメント間取引消去 △87,767 △65,883 連結財務諸表の売上高 14,099,910 15,705,912
- #6 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社は、従来からバイオ医薬品に特化した独自の経営戦略に基づき営業面、研究開発面ともに好調に進捗いたしました。また平成26年1月1日付で、グローバルな社名の浸透と当社事業の認知度を高め、より企業価値を向上させるため社名を「日本ケミカルリサーチ株式会社」から「JCRファーマ株式会社」へと変更いたしました。2014/06/24 14:39
営業面におきましては、主力製品であるヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」は、昨年度における新型電動式注入器「グロウジェクター2」の発売および「SGA性低身長症」の効能追加を契機として販売数量の増加が鮮明となり、当期におきましても引続き順調に売上高を伸長させました。また、バイオ後続品である腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS」につきましても、効果ならびに品質面における同等性の認知が浸透するとともに、包括医療制度が実施されている透析医療分野における経済性が注目され、さらにバイオ後続品のニーズが高まったことにより順調に売上高を伸ばしております。
研究開発面におきましては、急性移植片対宿主病(急性GVHD)の治療薬として開発を進めているヒト間葉系幹細胞(MSC)を利用した細胞性医薬品(開発番号:JR-031)について厚生労働省から希少疾病用医薬品の指定を受け、製造販売承認申請を目指して準備を進めております。腎性貧血治療薬エリスロポエチン製剤に関しては、グラクソ・スミスクライングループから海外での開発・販売権に関する権利の返還を受けて新たに検討を進める一方、希少疾病分野の協業において新薬の開発・販売の比重を高め、かつ加速させるため、当社が研究を進めている技術に関する研究支援契約を新たに締結し、2009年に締結した従来のバイオ後続品を中心としたバイオ医薬品の生産・開発・販売に関する包括的な契約を修正いたしました。またキッセイ薬品工業株式会社との間で持続型赤血球造血刺激因子製剤ダルベポエチンアルファのバイオ後続品の共同研究開発契約を締結いたしました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績2014/06/24 14:39
① 売上高
主力製品の遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」につきましては、販売数量の増加により、前連結会計年度に比べ6億29百万円(7.1%)増加いたしました。腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS」につきましても販売数量を順調に伸長させたことにより、前連結会計年度に比べ5億74百万円(23.1%)増加しております。また、抗がん剤原体の売上高につきましても増収となったことにより、売上高は前連結会計年度に比べ16億6百万円(11.4%)増加して157億5百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/06/24 14:39
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引 売上高 158,417千円 169,170千円 仕入高 494,190 604,945