- 4552
- 2026/08/31
- 時価
- 678億円
- PER 予
- 319.11倍
- 2010年以降
- 赤字-130.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.48倍
- 2010年以降
- 0.44-12.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.82%
- ROE 予
- 0.46%
- ROA 予
- 0.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 12:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 研究開発面におきましては、昨年9月のヒト間葉系幹細胞(MSC)を利用した細胞性医薬品(開発番号:JR-031)の製造販売承認申請に加えて、ライソゾーム病治療薬のひとつとして開発を進めているファブリー病治療酵素製剤(開発番号:JR-051)の臨床試験の準備が順調に進捗したほか、独自の技術を活用した新薬の研究開発投資を積極的に行いました。2015/02/12 12:59
これらの結果、医薬品事業における売上高は119億90百万円(前年同期比6億89百万円増)となり、医療用・研究用機器事業の売上高3億26百万円(前年同期比15百万円減)を合わせた当社グループの売上高は123億16百万円(前年同期比6億74百万円増)となりました。
利益面におきましては、売上高は上記のとおり増収となりましたが、主として研究開発テーマの進展に伴い研究開発費が24億61百万円(前年同期比8億62百万円増)と大幅に増加したことにより、営業利益は11億86百万円(前年同期比1億91百万円減)、経常利益は13億76百万円(前年同期比1億18百万円減)となりました。また、前年同期において特別利益に計上した株式の売却益1億19百万円が当第3四半期連結累計期間において発生していないため、四半期純利益は9億20百万円(前年同期比2億29百万円減)となりました。