経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 6億1645万
- 2015年9月30日 +137.27%
- 14億6269万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力製品の販売促進強化の効果もあり、「グロウジェクト」および「エポエチンアルファBS」は、前期に引き続き順調に売上が伸長して、それぞれ50億60百万円(前年同期比3億73百万円増)および18億93百万円(前年同期比1億81百万円増)となりました。このほか、契約金収入が増収となったことなどにより医薬品事業の売上高は85億85百万円(前年同期比6億60百万円増)となり、医療用・研究用機器事業の売上高1億97百万円(前年同期比33百万円減)を合わせた当社グループの売上高は87億82百万円(前年同期比6億27百万円増)となりました。2015/11/12 11:47
利益面におきましては、売上高の増収効果に加えて販売費及び一般管理費の減少(前年同期比3億55百万円減の45億60百万円)などにより、営業利益は12億73百万円(前年同期比8億27百万円増)、経常利益は14億62百万円(前年同期比8億46百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億60百万円(前年同期比5億98百万円増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。