- 4552
- 2026/08/31
- 時価
- 678億円
- PER 予
- 319.11倍
- 2010年以降
- 赤字-130.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.48倍
- 2010年以降
- 0.44-12.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.82%
- ROE 予
- 0.46%
- ROA 予
- 0.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)2018/11/13 14:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の概況は次のとおりであります。2018/11/13 14:44
営業面におきましては、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、薬価の引下げがありましたが、販売数量の増加により売上高は伸長し58億45百万円(前年同期比2億43百万円増)となりました。また、遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセル®HS注」も順調に売上高が伸長し、売上高はそれぞれ、21億66百万円(前年同期比68百万円増)、9億89百万円(前年同期比4億3百万円増)となりました。また、契約金収入は下期に計上予定であった契約金収入の一部が当第2四半期に計上され10億54百万円(前年同期比5億70百万円減)となりました。これらの結果、医薬品事業の売上高は100億83百万円(前年同期比1億32百万円増)となり、医療用・研究用機器事業の売上高1億92百万円(前年同期比44百万円減)を合わせた当社グループ全体の売上高は102億75百万円(前年同期比88百万円増)となりました。
利益面におきましては、契約金収入が前年同期比減収となった影響などにより売上総利益が72億80百万円(前年同期比2億27百万円減)となりました。また、効率的な経営をおこなっておりますが、研究開発費18億24百万円(前年同期比12百万円増)を含む販売費及び一般管理費の増加(前年同期比2億74百万円増)により、営業利益は19億45百万円(前年同期比5億2百万円減)、経常利益は20億6百万円(前年同期比4億63百万円減)となりました。また、医療用・研究用機器事業において一部製品の自主回収を行うことによる費用予想額1億74百万円を特別損失に計上した影響を受けており、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億77百万円(前年同期比5億4百万円減)となりました。