- 4552
- 2026/09/04
- 時価
- 680億円
- PER 予
- 320.33倍
- 2010年以降
- 赤字-130.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.48倍
- 2010年以降
- 0.44-12.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 0.46%
- ROA 予
- 0.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業面におきましては、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、販売数量の増加により売上高は伸長し62億35百万円(前年同期比3億90百万円増)となりました。また、遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセル®HS注」につきましても順調に売上高が伸長し、それぞれ22億72百万円(前年同期比1億5百万円増)、15億27百万円(前年同期比5億37百万円増)となりました。昨年11月に発売したファブリー病治療薬「アガルシダーゼベータBS点滴静注JCR」につきましては1億23百万円の売上高を計上しました。また、契約金収入につきましては10億2百万円(前年同期比52百万円減)となり、当社グループ全体の売上高は112億36百万円(前年同期比9億60百万円増)となりました。2019/11/14 9:35
利益面におきましては、売上高の増収に伴い売上総利益が80億63百万円(前年同期比7億83百万円増)となりましたが、積極的な研究開発活動に伴い研究開発費が前年同期比で14億30百万円増加して32億55百万円となったことにより、営業利益は9億98百万円(前年同期比9億46百万円減)、経常利益は9億81百万円(前年同期比10億24百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億22百万円(前年同期比4億54百万円減)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における増収減益は、当初予想どおりの傾向です。