売上高
連結
- 2022年3月31日
- 510億8200万
- 2023年3月31日 -32.77%
- 343億4300万
個別
- 2022年3月31日
- 510億8100万
- 2023年3月31日 -32.77%
- 343億4300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2.当連結会計年度における四半期情報2024/01/19 11:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 9,606 15,581 26,696 34,343 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 2,083 1,560 5,280 5,412 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/01/19 11:03
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2024/01/19 11:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社メディセオ 11,020 医薬品事業 キッセイ薬品工業株式会社 4,792 医薬品事業 - #4 事業等のリスク
- (2)特定製品への依存のリスク2024/01/19 11:03
当社グループの販売品目のうち、ヒト成長ホルモン製剤の売上高が総売上高に占める割合は、当連結会計年度において35.7%になります。ヒト成長ホルモンは主に小児成長障害に使用される医薬品であることから、日本国内における少子化の影響を受けます。市場統計によれば、ヒト成長ホルモン市場は各社の新たな適応追加や疾患啓発活動の結果、これまでのところ拡大を続けてきましたが、将来的には減少に転じる可能性が高いと認識しております。また、ヒト成長ホルモン市場における競合品として持続性製剤の参入もあり、当社品シェアへの影響も想定されます。したがって、これらの不確定要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、本製剤は当社グループとPHC株式会社で共同開発した専用注入器グロウジェクター®Lを使用しなければ、自己注射することができません。グロウジェクター®LはPHC株式会社が製造し、同社とはリスク管理も含めた契約を締結しており、繰り返し使用できる機器(耐用年数3年)であることから、同社の生産に支障を生じた場合であっても、業績への影響は低いと認識しております。ただし、長期に渡り支障を生じた場合は、新規患者の獲得や機器の更新が滞り、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ② 契約金収入による収益2024/01/19 11:03
当社グループの開発品または製品に係る契約金による収入(契約一時金、マイルストーンおよび売上高ベースのロイヤルティに係る収入)を収益として認識しております。
契約一時金に係る収入は、販売権等を付与した時点で、当社の履行義務が充足されると判断した場合、当該時点で収益として認識しております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/01/19 11:03
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥本格的なグローバル化以降の業容拡大を見据えた業務および組織構造改革・人財育成2024/01/19 11:03
前々中期経営計画「飛躍」の初年度である2015年度と比較すると、売上高、営業利益ともに倍増、研究開発費は約3倍に拡大、社員数も約1.6倍と着実に成長しましたが、様々な挑戦の結果、ガイダンスとして掲げておりました2022年度の各数値に対しては営業利益が未達という結果になりました。
営業利益が未達となった主な要因は、ライソゾーム病開発品目であるJR-171、JR-441、JR-446といったライソゾーム病治療薬およびそれ以外の分野で想定していたライセンス契約が2022年度中に契約締結には至らなかったことなどによる契約金収入の計画未達によるもの、ならびに売上高研究開発費率がガイダンスを上回ったことによるものです。売上高 営業利益 研究開発費率 22年度(目標) 320-360億円 70-100億円 20.0%目安 22年度(実績) 343億円 49億円 25.6% - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 当期の経営成績2024/01/19 11:03
売上高は343億43百万円(前期比32.8%減)となりました。
遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、販売数量は増加しましたが、2022年4月の薬価改定の影響を受けました。同じく薬価改定があった腎性貧血治療薬は減収幅が大きかったものの、2021年5月に薬価収載された「イズカーゴ®点滴静注用10mg」が大きく寄与したことなどにより、主力製品の売上合計は前期とほぼ同水準となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/01/19 11:03
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ② 契約金収入による収益2024/01/19 11:03
当社の開発品または製品に係る契約金による収入(契約一時金、マイルストーンおよび売上高ベースのロイヤルティに係る収入)を収益として認識しております。
契約一時金に係る収入は、販売権等を付与した時点で、当社の履行義務が充足されると判断した場合、当該時点で収益として認識しております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2024/01/19 11:03
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引 売上高 -百万円 4,000百万円 販売費及び一般管理費 3,314 1,855 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/01/19 11:03
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。