- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)契約負債は、連結貸借対照表の「流動負債」の「その他」および「固定負債」の「その他」に含めております。
契約負債は主に、研究開発支援等の役務提供前に顧客から受け取った対価であります。 契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2026/06/23 15:43- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※5 流動負債のその他ならびに固定負債のその他に含まれる契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2026/06/23 15:43- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、棚卸資産が増加した一方で、現金及び預金および売掛金及び契約資産が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ60億94百万円減少して514億87百万円となりました。固定資産につきましては、新製剤工場建設に伴う建設仮勘定等の有形固定資産および繰延税金資産が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ87億17百万円増加して533億61百万円となりました。
流動負債は、未払法人税等が減少した一方で、短期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ135億47百万円増加して436億83百万円となりました。固定負債は、長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ21億83百万円減少して134億31百万円となりました。
純資産につきましては、その他有価証券評価差額金が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純損失の計上、配当金の支払、自己株式の増加および新株予約権の減少などにより、前連結会計年度末に比べ87億41百万円減少して477億34百万円となりました。
2026/06/23 15:43- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「短期借入金」に含めて表示しておりました「1年内返済予定の長期借入金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
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