加えて、コロナ禍において製品の安定供給を継続するために調達した製造関係の資材および治験薬等について、今後使用予定のないものに係る損失を計上したこと、および神戸サイエンスパークセンターの原薬工場(2022年11月竣工)の建設費用に係る補助金の確定が翌期にずれ込んだことにより、予定していた特別利益を計上できなかったことなどから、営業損失は62億19百万円(前期は75億31百万円の営業利益)、
経常損失は70億46百万円(前期は72億64百万円の
経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は44億60百万円(前期は55億7百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)を計上しております。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 増減 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | % |
| 営業利益又は営業損失(△) | 7,531 | △6,219 | - |
| 経常利益又は経常損失(△) | 7,264 | △7,046 | - |
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) | 5,507 | △4,460 | - |
営業利益の増減は以下のとおりであります。
・契約金収入の減少による売上高の減少 △9,799百万円