有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.知的財産権(特許権)の評価
2020年4月10日付で米国アーマジェン社の株式を取得し、この買収によりアーマジェン社が所有していたライソゾーム病を含む疾患に広く適用可能な知的財産権(特許権)を取得しております。
当該特許権は、特許権の残存期間にわたり償却し、連結財務諸表に計上した金額は前連結会計年度2,711百万円、当連結会計年度2,434百万円であります。
なお、当該特許権の公正価値を算定する際の仮定となる当社製品の上市時期、市場シェア率および競合品の薬価等に重要な影響を与える事象が生じた場合、減損する可能性があります。
2.持分法適用会社への投資の評価
台湾の医薬品製造開発受託会社であるMycenax Biotech Inc.(以下、Mycenax社)が実施する第三者割当増資を引受けることを決議し、2022年10月11日に払込を完了いたしました。本取得により、Mycenax社は当社グループの持分法適用関連会社としております。当連結会計年度末において、のれん相当額を含めて投資有価証券として連結財務諸表に計上した金額は、6,617百万円であります。
当社グループでは、のれん相当額を含む資産の減損の兆候を判断するにあたって、株式取得時の計画の達成状況等を確認することにより、超過収益力の毀損の有無を判定しておりますが、将来の経済状況の変動等によって取得時の計画から収益性が悪化した場合、減損する可能性があります。
1.知的財産権(特許権)の評価
2020年4月10日付で米国アーマジェン社の株式を取得し、この買収によりアーマジェン社が所有していたライソゾーム病を含む疾患に広く適用可能な知的財産権(特許権)を取得しております。
当該特許権は、特許権の残存期間にわたり償却し、連結財務諸表に計上した金額は前連結会計年度2,711百万円、当連結会計年度2,434百万円であります。
なお、当該特許権の公正価値を算定する際の仮定となる当社製品の上市時期、市場シェア率および競合品の薬価等に重要な影響を与える事象が生じた場合、減損する可能性があります。
2.持分法適用会社への投資の評価
台湾の医薬品製造開発受託会社であるMycenax Biotech Inc.(以下、Mycenax社)が実施する第三者割当増資を引受けることを決議し、2022年10月11日に払込を完了いたしました。本取得により、Mycenax社は当社グループの持分法適用関連会社としております。当連結会計年度末において、のれん相当額を含めて投資有価証券として連結財務諸表に計上した金額は、6,617百万円であります。
当社グループでは、のれん相当額を含む資産の減損の兆候を判断するにあたって、株式取得時の計画の達成状況等を確認することにより、超過収益力の毀損の有無を判定しておりますが、将来の経済状況の変動等によって取得時の計画から収益性が悪化した場合、減損する可能性があります。