4553 東和薬品

4553
2026/07/06
時価
2153億円
PER 予
9.57倍
2010年以降
5.18-64.78倍
(2010-2026年)
PBR
1.16倍
2010年以降
0.54-2.43倍
(2010-2026年)
配当 予
2.03%
ROE 予
12.07%
ROA 予
4.52%
資料
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東和薬品(4553)ののれんの推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
1058万
2020年3月31日 +999.99%
102億900万
2021年3月31日 -30.94%
70億5000万
2022年3月31日 +533.29%
446億4700万
2023年3月31日 -22.47%
346億1300万
2024年3月31日 -5.91%
325億6800万
2025年3月31日 -13.67%
281億1500万
2026年3月31日 -66.32%
94億6800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
「国内セグメント」において、三生医薬株式会社に係るのれんの減損損失を14,729百万円計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2026/06/22 12:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益の調整額△4,453百万円は、のれん償却額△4,490百万円、セグメント間取引消去36百万円であります。
2026/06/22 12:00
#3 事業等のリスク
⑥M&A及び協業に関するリスク
当社グループは、事業拡大、競争力強化及び新規事業領域への進出等を目的として、企業買収や業務提携等の協業を実施することがあります。これらの実施にあたっては、事業計画、財務状況、市場動向、シナジー効果等を総合的に勘案しておりますが、買収後又は協業開始後において、事業環境の変化や競争状況の激化、想定したシナジー効果の未達等により、当初見込んだ成果が得られない可能性があります。その結果として、のれんや関連資産について減損損失等を計上する必要が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対応するため、実施後においても、統合・協業の進捗状況、事業計画の達成状況及び投資採算性等を継続的にモニタリングし、必要に応じて事業計画の見直しその他の改善措置を講じております。
2026/06/22 12:00
#4 会計方針に関する事項(連結)
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
のれん 定額法(10年)
製造販売権 定額法(5~10年)
2026/06/22 12:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告する事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/22 12:00
#6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、重要な遊休資産等を除き、主として工場単位ごとに資産のグルーピングを実施しております。また、一部の子会社においては、事業規模等を鑑み、会社ごとに資産のグルーピングを実施しております。
当社連結子会社である三生医薬株式会社ののれんについては、過年度に策定された事業計画と実績に乖離が生じており、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,729百万円)として特別損失に計上しております。
場所主な用途種類減損損失(百万円)
三生医薬株式会社-のれん14,729
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7%で割り引いて算定しております。
2026/06/22 12:00
#7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
住民税均等割等0.30.6
のれん減損損失-34.2
試験研究費等の税額控除△7.3△17.4
評価性引当額の増減△1.1△1.9
のれん償却額5.710.4
税率変更による期末繰延税金資産の増額修正0.0-
2026/06/22 12:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、475,290百万円となり、前連結会計年度末比4,466百万円の増加となりました。その主な要因は、のれんの減少18,647百万円があったものの、棚卸資産の増加15,139百万円、デリバティブ債権の増加5,384百万円、有形固定資産の増加2,220百万円等があったことによるものです。
(負債)
2026/06/22 12:00
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
超過収益力を反映した価額で取得した株式の評価に当たっては、事業計画に対して当事業年度までの実績数値による達成状況や今後の達成可能性、経営環境の変化の見込み等を踏まえて超過収益力の減少の有無を検討しております。その結果、当事業年度末において、三生医薬株式会社の株式の超過収益力の一部が減少し、残存する超過収益力を加味した株式の実質価額が取得原価に比べて著しく低下していると判断したため、取得原価と実質価額の差額を関係会社株式評価損として計上しました。
実質価額に含まれる超過収益力の算定及び主要な仮定の内容は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 三生医薬株式会社に係るのれんの評価」に記載のとおりです。
当該仮定は経営者による最善の見積りによって決定しておりますが、将来の経営環境の変化等によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には翌事業年度の財務諸表において関係会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/22 12:00
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
予想チャージバック率の計算は過去の実績や卸売業者の顧客との契約価格の情報に基づきシステムにより自動で計算しております。また、前月の見積りと当月の実績を比較することによって見積り額の正確性を確認しております。これらの手続によってこれまでの実際の結果と見積り額に重要な乖離が生じたことはありませんが、主要な仮定である予想チャージバック率が実績と異なった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
2.三生医薬株式会社に係るのれんの評価
当社が2022年3月期に買収した三生医薬株式会社においてのれんが計上されております。当連結会計年度においては、のれんの減損の兆候が識別され、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ると判断したため、減損損失を認識しております。
2026/06/22 12:00

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