富士製薬工業(4554)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2012年12月31日
- 6億1200万
- 2013年12月31日 -11.27%
- 5億4300万
- 2014年12月31日 -4.97%
- 5億1600万
個別
- 2009年12月31日
- 5億7052万
- 2010年12月31日 -1.5%
- 5億6196万
- 2011年12月31日
- -1789万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、急性期医療領域では放射線科領域の非イオン性尿路・血管造影剤「イオパミドール注」、非イオン性造影剤「イオヘキソール注」に加え、新製品として血液内科領域の抗造血器悪性腫瘍剤「レナリドミドカプセル」(2024年1月)、不整脈用剤「ランジオロール塩酸塩点滴静注用」(2024年3月)、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬の治療に用いられる「ウステキヌマブBS皮下注」(2024年5月)の販売に向けて準備を進めております。2024/02/09 16:19
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、10,746百万円(前年同期比7.5%増)となりました。一方利益面につきましては、原薬価格の値上がりによる生物由来製剤の販売損失を販売計画に併せて通年で織り込んでおり、この損失を第一四半期で棚卸資産の評価損として一括計上したことで第一四半期の粗利額が前年同期を大きく下回ることとなりましたが通年計画に与える影響はありません。また、更年期障害治療薬PH80の独占交渉権の取得、FSN-013の承認申請に伴うライセンスフィーの支払いによる研究開発費用の増加により販売費及び一般管理費が増加したことから営業損失は140百万円(前年同四半期は営業利益1,190百万円)となり、経常損失は96百万円(前年同四半期は経常利益1,579百万円)となりました。一方、投資有価証券の売却益を特別利益に計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は2,739百万円(前年同期比145.8%増)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 16:19
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 45円88銭 112円73銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 1,114 2,739 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 1,114 2,739 普通株式の期中平均株式数(千株) 24,295 24,305