- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 38.51 | 32.49 | 29.38 | 40.12 |
2014/12/19 12:03- #2 業績等の概要
営業面におきましては、重点領域である産婦人科領域において、新薬の月経困難症治療剤「ルナベル配合錠ULD」及び「ルナベル配合錠LD」の販売に注力するとともに、不妊症治療薬等の主力製品のシェア拡大を図っております。また、全国のDPC(入院医療包括評価)対象病院に向けては、新規開拓・取引拡大のための営業活動を積極的に展開しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、主力製品を中心に順調に推移し、29,215百万円(前年同期比16.1%増)となりました。利益面につきましては、研究開発費の増加や販売移管に伴う人件費等の増加、通期連結開始に伴う子会社の販管費及びのれんの償却費の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は3,173百万円(同2.7%減)、経常利益は3,198百万円(同5.3%減)、当期純利益は2,078百万円(同0.5%増)となりました。
売上高の内訳といたしましては、主力品目である既存の尿路・血管造影剤「オイパロミン」・「イオパーク」に加え、新たに販売権を取得した「オプチレイ注」を中心とする診断用薬が10,656百万円(前年同期比16.3%増)となり、月経困難症治療剤「ルナベル®配合錠ULD」及び「ルナベル®配合錠LD」、下垂体性性腺刺激ホルモン剤「HMG筋注用」、「フォリルモンP注」、子宮内膜症治療薬「ブセレキュア」など不妊症治療薬を中心とするホルモン剤が9,511百万円(同16.9%増)となりました。
2014/12/19 12:03- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/12/19 12:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、売上高が計画を下回ったことや一時的な在庫の評価損及び廃棄が増加したことなどにより売上原価率は前期に比べ1.1ポイント上昇し57.6%になっております。
販売費及び一般管理費は、9,206百万円(前年同期比19.9%増)となりました。その増加の主な要因は、ブランド薬の「オプチレイ注」「クロミッド錠」などの販売移管による人件費及び経費の増加、新薬の開発を含む研究開発費の増加、子会社の通期連結開始に伴う販管費及びのれんの償却費の増加によるものです。なお、売上高販管費比率は31.5%となり前期に比べ1.0ポイント上昇しております。この結果、営業利益は3,173百万円(同2.7%減)となり、経常利益は3,198百万円(同5.3%減)、当期純利益は2,078百万円(同0.5%増)となりました。
②財政状態の分析
2014/12/19 12:03- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,704円46銭 | 1,826円54銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 146円48銭 | 140円53銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/12/19 12:03