- 4554
- 2026/09/16
- 時価
- 482億円
- PER 予
- 21.2倍
- 2011年以降
- 4.3-23.51倍
(2011-2025年) - PBR
- 0.92倍
- 2011年以降
- 0.56-2.22倍
(2011-2025年) - 配当 予
- 2.7%
- ROE 予
- 4.32%
- ROA 予
- 2.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 32億6100万
- 2014年9月30日 -2.7%
- 31億7300万
個別
- 2013年9月30日
- 34億1700万
- 2014年9月30日 -2.87%
- 33億1900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業面におきましては、重点領域である産婦人科領域において、新薬の月経困難症治療剤「ルナベル配合錠ULD」及び「ルナベル配合錠LD」の販売に注力するとともに、不妊症治療薬等の主力製品のシェア拡大を図っております。また、全国のDPC(入院医療包括評価)対象病院に向けては、新規開拓・取引拡大のための営業活動を積極的に展開しております。2014/12/19 12:03
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、主力製品を中心に順調に推移し、29,215百万円(前年同期比16.1%増)となりました。利益面につきましては、研究開発費の増加や販売移管に伴う人件費等の増加、通期連結開始に伴う子会社の販管費及びのれんの償却費の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は3,173百万円(同2.7%減)、経常利益は3,198百万円(同5.3%減)、当期純利益は2,078百万円(同0.5%増)となりました。
売上高の内訳といたしましては、主力品目である既存の尿路・血管造影剤「オイパロミン」・「イオパーク」に加え、新たに販売権を取得した「オプチレイ注」を中心とする診断用薬が10,656百万円(前年同期比16.3%増)となり、月経困難症治療剤「ルナベル®配合錠ULD」及び「ルナベル®配合錠LD」、下垂体性性腺刺激ホルモン剤「HMG筋注用」、「フォリルモンP注」、子宮内膜症治療薬「ブセレキュア」など不妊症治療薬を中心とするホルモン剤が9,511百万円(同16.9%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上高が計画を下回ったことや一時的な在庫の評価損及び廃棄が増加したことなどにより売上原価率は前期に比べ1.1ポイント上昇し57.6%になっております。2014/12/19 12:03
販売費及び一般管理費は、9,206百万円(前年同期比19.9%増)となりました。その増加の主な要因は、ブランド薬の「オプチレイ注」「クロミッド錠」などの販売移管による人件費及び経費の増加、新薬の開発を含む研究開発費の増加、子会社の通期連結開始に伴う販管費及びのれんの償却費の増加によるものです。なお、売上高販管費比率は31.5%となり前期に比べ1.0ポイント上昇しております。この結果、営業利益は3,173百万円(同2.7%減)となり、経常利益は3,198百万円(同5.3%減)、当期純利益は2,078百万円(同0.5%増)となりました。
②財政状態の分析