富士製薬工業(4554)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2013年9月30日
- 32億6100万
- 2014年9月30日 -2.7%
- 31億7300万
- 2015年9月30日 +2.46%
- 32億5100万
- 2016年9月30日 +9.75%
- 35億6800万
- 2017年9月30日 +20.91%
- 43億1400万
- 2018年9月30日 +1.78%
- 43億9100万
- 2019年9月30日 -4.96%
- 41億7300万
- 2020年9月30日 -24.78%
- 31億3900万
- 2021年9月30日 +6.69%
- 33億4900万
- 2022年9月30日 +12.78%
- 37億7700万
- 2023年9月30日 +2.14%
- 38億5800万
- 2024年9月30日 +0.57%
- 38億8000万
- 2025年9月30日 +28.61%
- 49億9000万
個別
- 2008年9月30日
- 20億6608万
- 2009年9月30日 +19.17%
- 24億6216万
- 2010年9月30日 +31.3%
- 32億3284万
- 2011年9月30日 +10.3%
- 35億6577万
- 2012年9月30日 -22.97%
- 27億4657万
- 2013年9月30日 +24.41%
- 34億1700万
- 2014年9月30日 -2.87%
- 33億1900万
- 2015年9月30日 +0.54%
- 33億3700万
- 2016年9月30日 +5.87%
- 35億3300万
- 2017年9月30日 +17.12%
- 41億3800万
- 2018年9月30日 -2.01%
- 40億5500万
- 2019年9月30日 -5.15%
- 38億4600万
- 2020年9月30日 -24.49%
- 29億400万
- 2021年9月30日 +16.15%
- 33億7300万
- 2022年9月30日 +2.4%
- 34億5400万
- 2023年9月30日 +0.12%
- 34億5800万
- 2024年9月30日 -0.81%
- 34億3000万
- 2025年9月30日 +22.59%
- 42億500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2025/12/18 11:00
中期経営計画の最終年度である2029年9月期は、売上高800億円、営業利益100億円を目指します。
営業利益率は、収益性の高い女性医療領域の新薬と既存製品やバイオシミラーの貢献などにより、2024年9月期の8.4%から大きく改善させて12.5%を目指します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「女性医療」は、順調に推移し、その主なものは2024年12月に販売を開始した新薬の月経困難症治療薬アリッサ配合錠、天然型黄体ホルモン製剤エフメノカプセル100mg、経口避妊剤ファボワール錠です。「バイオシミラー」は、2024年5月に販売を開始した乾癬治療薬ウステキヌマブBS皮下注45mg「F」の注力するとともに、2025年9月に3製品を新たに製造販売承認取得し、さらなるバイオシミラー事業拡大に向け歩みを進めております。「グローバルCMO」は、計画通り進捗しております。その他の領域としましては、主に2024年7月以降田辺三菱製薬から承継した3製品と前期に販売を開始したジェネリック3製品の伸長が貢献しました。2025/12/18 11:00
利益面につきましては、売上高の増加に加え、販管費として人件費や減価償却費などが増加した一方、研究開発費は前連結会計年度に計上した新製品の契約一時金等が当連結会計年度は発生しなかったことにより、営業利益は4,990百万円(同28.6%増)となりました。また、デリバティブ評価損の計上などにより経常利益は4,459百万円(同0.3%増)、前連結会計年度の投資有価証券の売却等による一過性の利益がなかったことから親会社株主に帰属する当期純利益は3,000百万円(同51.2%減)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。