営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 43億9100万
- 2019年9月30日 -4.96%
- 41億7300万
個別
- 2018年9月30日
- 40億5500万
- 2019年9月30日 -5.15%
- 38億4600万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 基本報酬は、取締役会であらかじめ定められた役位ごとの役割の大きさや責任範囲に基づく対価と従業員と同じ給与テーブルを用いて計算された報酬で構成されており、固定報酬として給付しております。2019/12/19 11:26
賞与は従業員と同じ計算方法を採用しており、一部を固定報酬、一部を業績連動報酬として給付しております。業績連動報酬の評価指標はROA(総資産営業利益率)であり、ROAを選択している理由は、資産を効率的に使用し、いかに収益性を高められるかを経営として重視しているためであり、ROAの結果により、営業利益の10%または15%を取締役(ただし、代表取締役会長および社外取締役を除く)を含めた全社員の業績連動報酬の対象とし、その支給総額は取締役会で承認しております。当事業年度の目標ROAは7.0%以上で、実績は8.0%でした。なお、このROAは業績連動報酬控除前の営業利益に基づいて算出しており、損益計算書の営業利益によるROAとは異なります。
株式報酬は、中長期的な企業価値向上へのインセンティブや取締役と株主の経済的価値の一致を目的として導入しており、株式交付信託を活用し、取締役(ただし、代表取締役会長を除く)に対し取締役会で事前に定めた役位に応じたポイントを付与し、1ポイントを1株として株式及び金銭にて給付しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は20,483百万円(前年同期比6.7%減)となり、売上原価率は前期に比べ1.5ポイント改善し56.5%になっております。2019/12/19 11:26
販売費及び一般管理費は、11,622百万円(前年同期比0.5%増)となりました。研究開発費などが増加いたしましたが、適切な経費の投入とコストの見直しなどを進めたことにより、売上高販管費比率は32.0%となりました。営業利益は4,173百万円(同5.0%減)となりました。経常利益は4,169百万円(同6.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,962百万円(同12.2%減)となりました。
c.キャッシュ・フローの状況