4554 富士製薬工業

4554
2026/06/15
時価
577億円
PER 予
25.36倍
2011年以降
4.31-23.51倍
(2011-2025年)
PBR
1.11倍
2011年以降
0.57-2.22倍
(2011-2025年)
配当 予
2.22%
ROE 予
4.36%
ROA 予
2.29%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)8,92716,83625,02834,229
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)8481,6002,4703,148
2016/12/21 12:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/12/21 12:18
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
コニカミノルタ株式会社5,375医薬品事業
株式会社メディセオ4,843医薬品事業
アルフレッサ株式会社4,817医薬品事業
株式会社スズケン4,009医薬品事業
東邦薬品株式会社3,363医薬品事業
2016/12/21 12:18
#4 事業等のリスク
⑦特定製品への依存について
尿路・血管造影剤「オイパロミン」は、平成28年9月期の売上高のおよそ2割を占める主力製品です。当製品が予期せぬ事由により販売中止となった場合や、売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧薬価基準の改定について
2016/12/21 12:18
#5 業績等の概要
放射線科領域においては、従来から販売しているジェネリック造影剤の「オイパロミン注」、「イオパーク注」及び新薬であるX線造影剤「オプチレイ注」に加え、平成27年10月にゲルベ・ジャパン株式会社から販売移管を受けた欧州でもっとも使用されているMRI造影剤「マグネスコープ静注」などの販売に注力しております。また、全国のDPC(入院医療包括評価)対象病院に向けては、「フィルグラスチムBS注」などを中心に新規開拓・取引拡大のための営業活動を積極的に展開しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、主に「マグネスコープ静注」など販売移管品の寄与などにより34,229百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益面につきましては、研究開発費等の販売費及び一般管理費が増加したものの、子会社の利益増加等もあり、営業利益は3,568百万円(同9.7%増)と増収増益となりました。経常利益は外貨建ての子会社への貸付金に為替評価損が発生しましたが3,251百万円(同4.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,118百万円(同1.2%増)と過去最高益となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/12/21 12:18
#6 研究開発活動
現在は、新薬開発、女性ホルモン製剤、抗がん剤等の後発品の開発を進めており、今後も、新薬、バイオ後続品、付加価値をつけた後発品などの新製品の早期開発及び上市を目指してまいります。
なお、当連結会計年度の研究開発費総額は1,840百万円となっております。また、連結売上高に占める研究開発費の割合は5.4%であります。
2016/12/21 12:18
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は34,229百万円(前年同期比8.0%増)となり、前期に比べて2,549百万円の増加となりました。増加の主な内訳といたしましては、平成27年10月にゲルベ・ジャパン株式会社から販売移管を受けたMRI造影剤「マグネスコープ静注」など3製剤が2,149百万円の増加、従来から販売しているジェネリック造影剤の「オイパロミン注」、「イオパーク注」が694百万円の増加、既存の「ルナベル配合錠LD」から重篤な副作用の発現をさらに低減することを目的に開発された月経困難症治療剤「ルナベル配合錠ULD」が543百万円の増加など比較的順調に推移いたしました。
売上原価につきましては、売上高が計画を下回ったことや薬価改定による販売価格の下落などにより、売上原価率は前期に比べ1.3ポイント上昇し60.4%になっております。
2016/12/21 12:18

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