支払手形
個別
- 2016年9月30日
- 1億4200万
- 2017年9月30日 -8.45%
- 1億3000万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当連結会計期間の末日は金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当連結会計期間末日満期手形の金額は次のとおりであります。2017/12/20 11:48
前連結会計年度(平成28年9月30日) 当連結会計年度(平成29年9月30日) 受取手形 -百万円 31百万円 支払手形 - 26 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部においては、流動資産は、売上債権が増加したことなどにより33,208百万円となり、前期末と比べ899百万円の増加となりました。固定資産は、建物及び構築物の増加により16,342百万円となり、前期末と比べ504百万円の増加となりました。2017/12/20 11:48
負債の部においては、流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の返済による減少や、支払手形及び買掛金の減少等により11,513百万円となり、前期末と比べ1,226百万円の減少となりました。固定負債は、5,436百万円となり、前期と比べ745百万円の減少となりました。
純資産の部においては、利益剰余金の増加や為替換算調整勘定の増加等により32,601百万円となり、前期末と比べ3,375百万円の増加となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、業務上の関係を有する株式や国債等の債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。これらについては、四半期ごとに時価の把握をするなどの管理を行っております。2017/12/20 11:48
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日となっております。これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されておりますが、毎月資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。また、一部外貨建の買掛金については、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資や運転資金に必要な資金の調達を目的としており、長期的な資金は固定金利であるため、金利の変動リスクはありません。