放射線科領域においては、非イオン性尿路・血管造影剤「オイパロミン注」、非イオン性造影剤「イオパーク注」の更なるシェアの拡大に向け注力しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、16,905百万円(前年同期比8.5%減)となりました。利益面につきましては、当期は2019年10月の薬価改定の影響を受けたことや、新薬開発が予定通り進捗していることによる研究開発費の増加などにより営業利益は1,735百万円(同29.7%減)となり、経常利益は1,610百万円(同35.6%減)、当社が保有する「その他有価証券」に区分される投資有価証券のうち、時価が著しく下落し、回復する見込みが認められないものについて、減損処理による投資有価証券評価損を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は310百万円(同81.7%減)となりました。当社は四半期財務諸表における有価証券の減損処理に関して、洗替え法を採用しており、2020年9月期第3四半期会計期間末又は2020年9月期会計年度末において、株式の時価が取得原価の50%以上に回復する場合等は投資有価証券評価損の戻入を行うことになります。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2020/05/11 9:04