- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,968 | 16,905 | 24,899 | 33,793 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,086 | 423 | 2,139 | 2,918 |
2020/12/18 14:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/12/18 14:39- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社メディセオ | 6,721 | 医薬品事業 |
| アルフレッサ株式会社 | 5,087 | 医薬品事業 |
| 株式会社スズケン | 4,725 | 医薬品事業 |
| 東邦薬品株式会社 | 3,215 | 医薬品事業 |
2020/12/18 14:39- #4 事業等のリスク
⑦特定製品への依存について
尿路・血管造影剤「オイパロミン」は、2020年9月期の売上高のおよそ2割を占める主力製品です。当製品が予期せぬ事由により販売中止となった場合や、売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社においては、販売中止等に繋がらないよう、サプライチェーンの管理を強化するためにSCM部を社長直轄としたほか、品質管理のための「品質マネジメント・レビュー」を導入する等の対策を進めております。また、今後上市予定の新製品を含めた製品ポートフォリオの拡充により特定製品への依存度は下がるものと考えております。
⑧薬価基準の改定について
2020/12/18 14:39- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/12/18 14:39- #6 研究開発活動
今後も新薬、バイオシミラー、付加価値のある後発品などの新製品の早期開発及び上市を目指して参ります。
なお、当連結会計年度の研究開発費総額は3,060百万円となっております。また、連結売上高に占める研究開発費の割合は9.1%であります。
主要開発品の状況(2020年9月30日現在)
2020/12/18 14:39- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2030年ビジョンの実現を確実なものとするため、2024年9月期を終期とする5ヵ年の中期経営計画「Fujiらしくをあたらしく」を定めました。中期経営計画においては、注力分野である女性医療領域での地位向上、持続可能な造影剤事業への進化、バイオシミラー事業の確立、海外事業の強化、そしてそれらを支える経営基盤の確立を、成長シナリオと捉えております。これらの経営課題の解決への取組みを通じて、薬価改定をはじめとする社会保障費抑制の大きな流れの中で、医薬品製造販売事業者としての安定供給責任を果たし消費者課題を解決してまいります。
中期経営計画の最終年度である2024年9月期は売上高500億円、営業利益50億円、自己資本利益率(ROE)8.0%の達成を目指します。
(4)対処すべき課題
2020/12/18 14:39- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
放射線科領域においては、非イオン性尿路・血管造影剤「オイパロミン注」、非イオン性造影剤「イオパーク注」の更なるシェアの拡大に向け注力しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、33,793百万円(前年同期比6.9%減)となりました。利益面につきましては、当期は2019年10月および2020年4月の薬価改定の影響を受けたことや、新薬開発が予定通り進捗していることによる研究開発費の増加などにより営業利益は3,139百万円(同24.8%減)となり、経常利益は2,983百万円(同28.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,085百万円(同29.6%減)となりました。
なお、当社グループは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2020/12/18 14:39- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/12/18 14:39