- #1 業績等の概要
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は10億6百万円となり、前事業年度末と比べ1億8千3百万円の増加となりました。各キャッシユ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動は3億9千3百万円の資金の増加(前年同期は3億8千9百万円の増加)となりました。その主な資金の増加要因は、仕入債務の減少2億9百万円、法人税等の支払額1億2千3百万円などにより支出したものの、その一方で、税引前当期純利益3億7千8百万円、減価償却費1億3千6百万円、賞与引当金の増加1千7百万円、売上債権の回収による減少1億4千7百万円などによるものです。
2015/06/19 14:32- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度に比べ3百万円多い3億9千3百万円となりました。その主な資金の増加要因は、仕入債務の減少2億9百万円、法人税等の支払額1億2千3百万円などにより支出したものの、その一方で、税引前当期純利益3億7千8百万円、減価償却費1億3千6百万円、賞与引当金の増加1千7百万円、売上債権の回収による減少1億4千7百万円などによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度に比べ5百万円減少の4千1百万円の資金の支出となりました。その主な資金の支出要因は、有形固定資産の取得3千5百万円などの支出によるものです。
2015/06/19 14:32