受取手形
個別
- 2022年3月31日
- 3億3613万
- 2023年3月31日 +17.3%
- 3億9427万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ロ.受取手形2023/06/23 9:50
相手先別内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の状況2023/06/23 9:50
当事業年度末における資産合計は、81億1千5百万円となり、前事業年度末と比べ5億4千4百万円の増加となりました。流動資産は、52億1千9百万円となり、前事業年度末と比べ5億2千8百万円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金が3億4千3百万円、棚卸資産が1億1百万円、受取手形が5千8百万円増加したこと等によります。固定資産は28億9千6百万円となり、前事業年度末と比べ1千5百万円の増加となりました。その主な要因は、固定資産の取得により1億3千万円増加し、減価償却の進捗に伴い1億4千1百万円が減少したことによります。
当事業年度末における負債合計は、24億4千6百万円となり、前事業年度末と比べ7千4百万円の増加となりました。その主な要因は、買掛金が8千8百万円、借入金が4千万円減少し、未払金が1億4千3百万円、リース債務が3千3百万円増加したこと等によります。 - #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2023/06/23 9:50
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクがあります。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスク又は取引先企業の業績リスクがあります。
営業債務である支払手形及び買掛金は、全て1年以内の支払期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則5年以内)は設備投資資金及び長期運転資金に係る資金調達であります。長期借入金の一部は変動金利であるため金利の変動リスクがありますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。