営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 4億7131万
- 2025年9月30日 -10.44%
- 4億2208万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 臨床検査薬分野においては、引き続き様々な呼吸器感染症が流行する中で、各種疾患の診断や治療に欠かせない検査試薬及び機器の重要性に変化はありません。また、個別化医療や遺伝子治療等に寄与する高度な検査から、臨床検査技師の実務負担や患者の負担軽減に資する検査試薬や医療機器まで、価値ある検査の継続的な開発と供給が求められています。2025/11/06 10:16
このような状況の中、当社では敗血症診断用プロカルシトニンキットのシェア拡大に注力するとともに、当社の基幹分野である、クレアチニンをはじめとする生化学検査試薬や、輸血検査試薬・機器の拡販活動を推進しております。この結果、当中間会計期間の当社売上高は27億6千8百万円(前年同期比3.7%増)となりました一方、円安の影響を含む原材料価格の上昇や人件費等の増加により、営業利益は、4億2千2百万円(前年同期比10.4%減)、経常利益は、4億2千7百万円(前年同期比9.8%減)、中間純利益は、3億6百万円(前年同期比12.0%減)となりました。
(2)財政状態の状況