- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額△19千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/22 9:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/06/22 9:49
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境及び目標とする経営指標
当期業績は営業利益、経常利益ともに黒字の結果となりました。3期連続の赤字から脱却し、2期連続で営業利益を出せる体制になってきましたが、V字回復へ向けて一層の経営努力が必要です。製造原価の低減と経費の効率的な使途に努めながら、将来の事業拡大に向けた設備や事業の芽への積極的な投資も継続していきます。
当社グループは、先端診断分野で存在感のあるグローバルニッチ企業として価値を創出するため、先端検査薬分野や新規事業への挑戦を続けます。
2018/06/22 9:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用環境の改善など引き続き緩やかな回復基調にある一方で、過度の人手不足による国内経済への影響や、米国による保護主義政策の長期化懸念、中東情勢の不安定化や北朝鮮情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりなどから、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、売上高70億72百万円(前期比3.8%減)、営業利益1億20百万円(前期比42.0%増)、経常利益11百万円(前期比81.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失59百万円(前期は1億88百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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