営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1億2092万
- 2019年3月31日 +304.03%
- 4億8856万
個別
- 2018年3月31日
- 4825万
- 2019年3月31日 +699.47%
- 3億8578万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント資産の調整額△40千円は、セグメント間取引消去であります。2019/06/26 13:40
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/06/26 13:40
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境及び目標とする経営指標2019/06/26 13:40
当期の連結業績は営業利益、経常利益とも黒字の結果となりました。3期連続の赤字から脱却し、3期連続で営業利益を出せる体制になってきましたが、V字回復へ向けて一層の経営努力が必要です。全社レベルの生産性向上と経営資源の効率的な利用に努めながら、将来の事業拡大に向けた設備や事業の芽への積極的な投資も継続していきます。
当社グループは、先端診断分野で存在感のあるグローバルニッチ企業として価値を創出するため、先端診断分野や新規事業への挑戦を続けます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 4) 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、2020年度に売上高90億円以上、売上高営業利益率10%以上の達成を中期計画における数値目標としています。2019/06/26 13:40
これまでの活動の成果により当連結会計年度の連結業績は期首予想に対して増収増益となり、売上高営業利益率も6.0%と2倍の結果となりました。また、中期計画における売上高営業利益率10.0%以上の数値目標に対し、次期2019年度業績予想では11.6%(売上高86億円/営業利益10億円)と1年前倒しで達成する計画となっております。2018年度期首予想(当期) 2018年度実績(当期) 2020年度中期計画 売上高 76億円 81億82百万円 90億円以上 営業利益 2億30百万円 4億88百万円 9億円以上 売上高営業利益率 3.0% 6.0% 10.0%以上
その達成をより確実にしてさらなる飛躍を目指すために、中期施策として①自己免疫疾患事業を始めとする国内市場の堅持、②中国事業の強化、③選択と集中及び技術集約による体外診断用医薬品開発効率の向上と製品化、並びに長期施策として①JSRライフサイエンス事業部との協業による新規事業創出、②コンパニオン診断薬受託開発サービス、を設定し実行しています。また、引き続き全社レベルの生産性向上と経営資源の効率的な利用、コスト削減等による収益体質の改善に取り組んでまいります。