経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1186万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 5億5219万
個別
- 2018年3月31日
- 392万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 4億5610万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境及び目標とする経営指標2019/06/26 13:40
当期の連結業績は営業利益、経常利益とも黒字の結果となりました。3期連続の赤字から脱却し、3期連続で営業利益を出せる体制になってきましたが、V字回復へ向けて一層の経営努力が必要です。全社レベルの生産性向上と経営資源の効率的な利用に努めながら、将来の事業拡大に向けた設備や事業の芽への積極的な投資も継続していきます。
当社グループは、先端診断分野で存在感のあるグローバルニッチ企業として価値を創出するため、先端診断分野や新規事業への挑戦を続けます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用環境の改善など引き続き緩やかな回復基調にある一方で、過度の人手不足による国内経済への影響や、米国による保護主義政策の長期化懸念、中東情勢の不安定化や北朝鮮情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりなどから、依然として先行きの不透明な状況が続いております。2019/06/26 13:40
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、売上高81億82百万円(前期比15.7%増)、営業利益4億88百万円(前期比304.0%増)、経常利益5億52百万円(前期比4,553.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億16百万円(前期は59百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。