四半期報告書-第48期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社では主に定率法を採用する一方、在外連結子会社では定額法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より当社において定額法に変更しております。
これは、前期に完成した第2生産棟の稼働により、生産性が向上し、効率よく、多品種の製品を長期的かつ安定的に製造できるようになったため、定額法により費用配分することが生産設備等使用の実態をより適切に反映することとなると判断したためであります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15,721千円増加し、経常損失は同額減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社では主に定率法を採用する一方、在外連結子会社では定額法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より当社において定額法に変更しております。
これは、前期に完成した第2生産棟の稼働により、生産性が向上し、効率よく、多品種の製品を長期的かつ安定的に製造できるようになったため、定額法により費用配分することが生産設備等使用の実態をより適切に反映することとなると判断したためであります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15,721千円増加し、経常損失は同額減少しております。