四半期報告書-第48期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社では主に定率法を採用する一方、在外連結子会社では定額法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社において定額法に変更しております。
これは、前期に完成した第2生産棟の稼働により、生産性が向上し、効率よく、多品種の製品を長期的かつ安定的に製造できるようになったため、定額法により費用配分することが生産設備等使用の実態をより適切に反映することとなると判断したためであります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失は、35,093千円減少し、税金等調整前四半期純利益は同額増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社では主に定率法を採用する一方、在外連結子会社では定額法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社において定額法に変更しております。
これは、前期に完成した第2生産棟の稼働により、生産性が向上し、効率よく、多品種の製品を長期的かつ安定的に製造できるようになったため、定額法により費用配分することが生産設備等使用の実態をより適切に反映することとなると判断したためであります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失は、35,093千円減少し、税金等調整前四半期純利益は同額増加しております。