有価証券報告書-第30期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/03/25 16:38
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
12.リース取引
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
主に設備や建物に係るリースを契約しております。これらの契約の中に、重要な更新又は購入選択権及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)などの、当社グループの意思決定に重要な制限を課すものはありません。ただし、英国における一部のリース料は、エスカレーション条項により将来見直される可能性があります。
リースに係る損益(減価償却費を除く)及びキャッシュ・アウトフローの内訳は以下の通りです。
(単位:百万円)
使用権資産の増加額、減価償却費及び帳簿価額の内訳は、注記「10.有形固定資産」をご参照ください。
リース負債の満期分析は、注記「9.金融商品 (7) 流動性リスク」をご参照ください。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(1)ファイナンス・リース
(2)オペレーティング・リース
借手としてのリース
主に設備や建物に係るオペレーティング・リースを契約しております。これらの契約の中に、重要な更新又は購入選択権及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)などの、当社グループの意思決定に重要な制限を課すものはありません。ただし、英国における一部のリース料は、エスカレーション条項により将来見直される可能性があります。
純損益として認識した最低リース料総額は86百万円です。
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来最低リース料総額は、以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
主に設備や建物に係るリースを契約しております。これらの契約の中に、重要な更新又は購入選択権及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)などの、当社グループの意思決定に重要な制限を課すものはありません。ただし、英国における一部のリース料は、エスカレーション条項により将来見直される可能性があります。
リースに係る損益(減価償却費を除く)及びキャッシュ・アウトフローの内訳は以下の通りです。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | |
| リースに係る損益 | |
| リース負債に係る金利費用 | △54 |
| 短期リース費用 | △2 |
| 少額資産リース費用 | △1 |
| リース負債の返済による支出 | △61 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | △118 |
使用権資産の増加額、減価償却費及び帳簿価額の内訳は、注記「10.有形固定資産」をご参照ください。
リース負債の満期分析は、注記「9.金融商品 (7) 流動性リスク」をご参照ください。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(1)ファイナンス・リース
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) | ||
| 最低支払リース料総額 | 最低支払リース料総額の現在価値 | |
| 1年以内 | 8 | 7 |
| 1年超5年以内 | 30 | 30 |
| 合計 | 38 | 37 |
| 将来財務費用 | 1 | |
| 最低支払リース料総額の現在価値 | 37 | |
(2)オペレーティング・リース
借手としてのリース
主に設備や建物に係るオペレーティング・リースを契約しております。これらの契約の中に、重要な更新又は購入選択権及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)などの、当社グループの意思決定に重要な制限を課すものはありません。ただし、英国における一部のリース料は、エスカレーション条項により将来見直される可能性があります。
純損益として認識した最低リース料総額は86百万円です。
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来最低リース料総額は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) | |
| 1年以内 | 63 |
| 1年超5年以内 | 619 |
| 5年超 | 1,641 |
| 合計 | 2,323 |