四半期報告書-第33期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
6.関連会社株式の減損損失
持分法で会計処理されているMiNA(Holdings)Limited において、バイオテック業界においては資金調達が困難な状況であり、計画している資金調達に影響をおよぼしていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第3四半期連結累計期間において要約四半期連結包括利益計算書の「持分法で会計処理されている投資の減損損失」に1,836百万円計上いたしました。なお、回収可能価額は第三者による鑑定評価額に基づき算出された公正価値より測定しております。
当該公正価値ヒエラルキーはレベル3に区分され、公正価値ヒエラルキーの定義につきましては注記「8.金融商品」に記載しております。
持分法で会計処理されているMiNA(Holdings)Limited において、バイオテック業界においては資金調達が困難な状況であり、計画している資金調達に影響をおよぼしていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第3四半期連結累計期間において要約四半期連結包括利益計算書の「持分法で会計処理されている投資の減損損失」に1,836百万円計上いたしました。なお、回収可能価額は第三者による鑑定評価額に基づき算出された公正価値より測定しております。
当該公正価値ヒエラルキーはレベル3に区分され、公正価値ヒエラルキーの定義につきましては注記「8.金融商品」に記載しております。