営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- -2億1254万
- 2018年9月30日
- -1億4220万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2018/12/20 11:05
当社は、医薬品開発の研究開発投資により、営業損失が継続的に発生していることから継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
当該事象の対応については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ⑤重要事象等について」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が属する医薬品業界の国内市場は低成長モードに入り、収益環境は一段と厳しくなっております。創薬技術の低分子から高分子、バイオへのシフトなど変革と淘汰の波に晒されている製薬会社は経営戦略の再考を迫られ、大手先発薬メーカーにおいては常に薬価改定の圧力を受けている長期収載品の製造・販売事業を子会社に移管し、自らは有望なパイプラインを持つ製薬会社を買収し新薬開発に特化するといった経営資源の選択と集中を推し進める例が増えております。2018/12/20 11:05
このような経済環境の中、当社の当中間会計期間の売上高は北京泰德制药股份有限公司(以下、北京泰徳製薬と称します)との包括的支援契約に基づく報酬等により10,169千円(前年同期比49.5%減)となりました。販売費及び一般管理費は支払報酬の減少等により152,377千円(前年同期比34.2%減)となったため、営業損失は142,207千円(前年同期比33.0%損失減)となりました。経常損失は前年同期に計上した受取配当金がなかったこと等があり125,173千円(前中間会計期間は経常利益950,996千円)、中間純損失は74,702千円(前中間会計期間は中間純利益721,854千円)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント業績の記載は省略しております。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2018/12/20 11:05
当社は、医薬品開発の研究開発投資により、営業損失が継続的に発生していることから継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
当該事象の対応については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ⑤重要事象等について」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #4 重要事象等の分析及び対応
- 要事象等について
当社は、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおり、継続的な営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかし、次期の事業活動を遂行するにあたり、創薬事業での収入や北京泰德制药股份有限公司からの受取配当金等を見込んでおり、これらに加え充分な手元資金が確保されております。従いまして、次期の事業継続にあたり重要な不確実性は存在していないことから、本報告書において継続企業の前提に関する注記は、前事業年度に引き続き記載しておりません。2018/12/20 11:05