営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- -1億4220万
- 2019年9月30日 -186.42%
- -4億730万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2019/12/20 15:33
当社は、医薬品開発の研究開発投資により、営業損失が継続的に発生していることから継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
当該事象の対応については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ⑤重要事象等について」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2019/12/20 15:33
当社の当中間会計期間の売上高は北京泰德制药股份有限公司(以下、北京泰徳製薬と称します)との包括的支援契約に基づく報酬等により8,590千円(前年同期比15.5%減)となりました。販売費及び一般管理費はLT-4002の臨床試験に係る研究開発費の増加等により415,896千円(前年同期比172.9%増)となったため、営業損失は407,306千円(前年同期比186.4%損失増)となりました。経常損失は営業損失の増加等により443,860千円(前年同期比254.5%損失増)、中間純損失は363,135千円(前年同期比386.1%損失増)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント業績の記載は省略しております。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2019/12/20 15:33
当社は、医薬品開発の研究開発投資により、営業損失が継続的に発生していることから継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
当該事象の対応については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ⑤重要事象等について」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #4 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 要事象等について
当社は、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおり、継続的な営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかし、次期の事業活動を遂行するにあたり、創薬事業での収入や北京泰德制药股份有限公司からの受取配当金等を見込んでおり、これらに加え充分な手元資金が確保されております。従いまして、次期の事業継続にあたり重要な不確実性は存在していないことから、本報告書において継続企業の前提に関する注記は、前事業年度に引き続き記載しておりません。2019/12/20 15:33