有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
①人材戦略に関する基本方針
当社は、医薬品の研究開発及び事業開発を主たる事業としており、その競争力の源泉は研究開発力、事業開発力、及びこれらを支える人的資本にあると考えております。特に当社は、ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)及びドラッグ・リポジショニング(DR)という専門性の高い分野において事業を展開していることから、高度な知識と経験を有する人材の確保及び育成を重要な経営課題の1つとして位置付けております。
当社は少数精鋭の組織体制を採用しており、研究開発、事業開発及び経営管理の各分野において、専門性の高い人材が相互に連携することで企業価値の向上を図っております。また、大学、研究機関、医療機関、及び製薬企業との共同研究や事業提携を積極的に推進しており、社内人材のみならず外部の専門家や研究者とのネットワークも重要な経営資源であると認識しております。
人材育成においては、社員が最新の科学技術や医薬品開発に関する知見を継続的に習得できる環境の整備に努めると共に、学会活動、研究機関との交流、及び共同研究等を通じて専門性の向上を図っております。また、社員一人ひとりが高い主体性を持って業務に取り組めるよう、能力及び成果に応じた評価を行うことで、挑戦意欲と成長意欲を高める組織風土の醸成に努めております。
さらに、多様な知見や経験を有する人材の活用を推進すると共に、柔軟な働き方を通じて従業員が能力を最大限発揮できる職場環境の整備に取り組んでおります。
今後も、創薬ベンチャーとして持続的な成長と企業価値向上を実現するため、人的資本への投資を継続し、研究開発力及び事業開発力の強化に努めてまいります。
②従業員の給与等の決定に関する方針
当社は、DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)及びDR(ドラッグ・リポジショニング)を活用した医薬品の研究開発及び事業開発を推進しており、当社の競争力の源泉である高度な専門知識及び経験を有する人材の確保・育成・定着を重要な経営課題と認識しております。
このため、従業員の給与等については、職務内容、能力、経験、専門性、役職、及び責任の程度を総合的に勘案し、適正かつ公平な処遇を行うことを基本方針としております。
当社は年俸制を基本としており、基本給については従業員の能力、役職及び責任に応じて決定しております。基本給は、短期的な業績変動ではなく、中長期的な企業価値向上への貢献や将来の成長可能性を重視して決定しており、原則として会社業績とは切り離して運用しております。また、必要に応じて社会情勢、労働市場における給与水準、及び会社業績等を勘案し見直しを行っております。賞与については、各事業年度における会社業績、及び個人の業績・貢献度等を総合的に勘案して決定しております。研究開発型企業である当社においては、研究開発活動の成果が事業収益として顕在化するまでに長期間を要することから、短期的な成果のみならず、研究開発の進捗、事業開発活動への貢献、組織運営への貢献等も評価対象としております。
給与その他の給付の決定にあたっては、所定の評価及び承認手続を経て運用しており、処遇の公正性及び透明性の確保に努めております。今後も、従業員一人ひとりが専門性を発揮し、挑戦意欲と成長意欲を持って活躍できる環境を整備することで、持続的な企業価値向上の実現を目指してまいります。
①人材戦略に関する基本方針
当社は、医薬品の研究開発及び事業開発を主たる事業としており、その競争力の源泉は研究開発力、事業開発力、及びこれらを支える人的資本にあると考えております。特に当社は、ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)及びドラッグ・リポジショニング(DR)という専門性の高い分野において事業を展開していることから、高度な知識と経験を有する人材の確保及び育成を重要な経営課題の1つとして位置付けております。
当社は少数精鋭の組織体制を採用しており、研究開発、事業開発及び経営管理の各分野において、専門性の高い人材が相互に連携することで企業価値の向上を図っております。また、大学、研究機関、医療機関、及び製薬企業との共同研究や事業提携を積極的に推進しており、社内人材のみならず外部の専門家や研究者とのネットワークも重要な経営資源であると認識しております。
人材育成においては、社員が最新の科学技術や医薬品開発に関する知見を継続的に習得できる環境の整備に努めると共に、学会活動、研究機関との交流、及び共同研究等を通じて専門性の向上を図っております。また、社員一人ひとりが高い主体性を持って業務に取り組めるよう、能力及び成果に応じた評価を行うことで、挑戦意欲と成長意欲を高める組織風土の醸成に努めております。
さらに、多様な知見や経験を有する人材の活用を推進すると共に、柔軟な働き方を通じて従業員が能力を最大限発揮できる職場環境の整備に取り組んでおります。
今後も、創薬ベンチャーとして持続的な成長と企業価値向上を実現するため、人的資本への投資を継続し、研究開発力及び事業開発力の強化に努めてまいります。
②従業員の給与等の決定に関する方針
当社は、DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)及びDR(ドラッグ・リポジショニング)を活用した医薬品の研究開発及び事業開発を推進しており、当社の競争力の源泉である高度な専門知識及び経験を有する人材の確保・育成・定着を重要な経営課題と認識しております。
このため、従業員の給与等については、職務内容、能力、経験、専門性、役職、及び責任の程度を総合的に勘案し、適正かつ公平な処遇を行うことを基本方針としております。
当社は年俸制を基本としており、基本給については従業員の能力、役職及び責任に応じて決定しております。基本給は、短期的な業績変動ではなく、中長期的な企業価値向上への貢献や将来の成長可能性を重視して決定しており、原則として会社業績とは切り離して運用しております。また、必要に応じて社会情勢、労働市場における給与水準、及び会社業績等を勘案し見直しを行っております。賞与については、各事業年度における会社業績、及び個人の業績・貢献度等を総合的に勘案して決定しております。研究開発型企業である当社においては、研究開発活動の成果が事業収益として顕在化するまでに長期間を要することから、短期的な成果のみならず、研究開発の進捗、事業開発活動への貢献、組織運営への貢献等も評価対象としております。
給与その他の給付の決定にあたっては、所定の評価及び承認手続を経て運用しており、処遇の公正性及び透明性の確保に努めております。今後も、従業員一人ひとりが専門性を発揮し、挑戦意欲と成長意欲を持って活躍できる環境を整備することで、持続的な企業価値向上の実現を目指してまいります。