- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 26,239 | 50,851 | 83,430 | 111,400 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,591 | 6,584 | 14,011 | 18,312 |
2014/06/25 16:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービスの類似性から区分される「医薬品事業」と「ヘルスケア事業」の2つを報告セグメントとしております。「医薬品事業」は、主に新医薬品、後発医薬品と一般用医薬品の製造、販売と仕入を行っており、「ヘルスケア事業」は、主にスキンケア商品の販売と仕入を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/25 16:15- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサ株式会社 | 19,568 | 医薬品事業 |
| 株式会社スズケン | 17,551 | 医薬品事業 |
| 株式会社メディパルホールディングス | 16,568 | 医薬品事業 |
| 東邦薬品株式会社 | 14,977 | 医薬品事業、ヘルスケア事業 |
2014/06/25 16:15- #4 事業等のリスク
⑩為替レートの変動
当社グループは、海外との輸出入を行っており、為替レートの変動は当社の売上高等に影響を与えます。
⑪他社との提携解消
2014/06/25 16:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/25 16:15 - #6 対処すべき課題(連結)
(3)目指すべき成果目標(Performance)
売上高1,400億円、営業利益200億円を経営指標とし、株主還元におきましては、配当性向30%を目処に設定します。
2014/06/25 16:15- #7 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、中期経営計画「HOPE100-ステージ1-(平成22年度~平成27年度)」に基づき、事業戦略である「ファーマ・コンプレックス・モデル(PCモデル)への取り組み促進」「ヘルスケア新規事業の育成と更なる拡充」に積極的に取り組み、持続成長とステークホルダーの皆様からの支持・評価の向上に努めました。
売上面では、ヘルスケア事業の売上が減少したものの、医薬品事業における売上は新薬事業、後発品事業ともに前年度を上回る実績で推移し、売上高は1,114億00百万円と前年同期に対して43億68百万円(前年同期比4.1%増)の増収となりました。
利益面では、他社製品の受託生産を主な事業とするキョーリン製薬グループ工場㈱を連結子会社化した影響(半期分)等により原価率が1.1ポイント上昇しましたが、増収により売上総利益は前年同期に対して14億54百万円増となりました。他方、販売費及び一般管理費(研究開発費含む)が前年同期に対し17億95百万円増加(内、研究開発費:3億00百万円増)したため、営業利益は176億07百万円(前年同期比1.9%減)と減益となりました。経常利益は182億81百万円(前年同期比2.1%減)、当期純利益は120億25百万円(前年同期比3.2%減)と減益となりました。
2014/06/25 16:15- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」、気管支喘息・脳血管障害改善剤「ケタス」、活性型ビタミンD3製剤「ロカルトロール」、胃炎・胃潰瘍治療剤「アプレース」が前年を下回る実績となりました。しかしながら、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ」,ロイコトリエン受容体拮抗剤・気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、過活動膀胱治療剤「ウリトス」が好調に推移し、前年を上回る実績となったため、前連結会計年度に比較して43億68百万円増加(前年同期比4.1%増)し、1,114億00百万円となりました。
②売上原価
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