当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 120億2500万
- 2015年3月31日 +0.32%
- 120億6400万
個別
- 2014年3月31日
- 53億9200万
- 2015年3月31日 +14.95%
- 61億9800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/24 13:35
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 35.88 10.90 81.32 33.50 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。2015/06/24 13:35
なお、この変更による期首の負債及び利益剰余金、ならびに営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。 - #3 業績等の概要
- 利益面では、薬価改定の影響、医薬品事業における製品の売上構成の変化等により原価率が前年同期に対して2015/06/24 13:35
2.6ポイント上昇したことから、売上総利益は前年同期に対して18億29百万円減となりました。また販売費及び一般管理費は、販売費等の削減に努めましたが、研究開発費が増加(21億54百万円増)したことから、全体としては前年同期に対して10億40百万円増加し、営業利益は147億37百万円(前年同期比16.3%減)、経常利益は154億90百万円(前年同期比15.3%減)と減益となりました。当期純利益は、杏林製薬㈱が所有していた旧本社ビルの土地・建物の譲渡に関わる利益約45億円を特別利益に計上し、同社の研究開発拠点の集約に伴う創薬研究所に関わる減損損失約17億円を含む約24億円を特別損失に計上したことから、120億64百万円(前年同期比0.3%増)と増益となりました。
当連結会計年度の業績 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①その他有価証券で時価のあるものの評価基準及び評価方法2015/06/24 13:35
その他有価証券の評価差額は全部純資産直入法により処理しており、損益認識を行う場合とは連結当期純利益 が異なってまいります。
②貸倒引当金 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 13:35
3.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 12,025 12,064 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 12,025 12,064 期中平均株式数(株) 74,716,008 74,638,506
1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当連結会計年度76,875株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、当連結会計年度764,100株であります。