- 4569
- 2026/09/11
- 時価
- 654億円
- PER 予
- 41.78倍
- 2010年以降
- 7.73-28.88倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2010年以降
- 0.54-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.29%
- ROE 予
- 1.07%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2023年3月31日
- 19億7900万
- 2024年3月31日 -29.06%
- 14億400万
個別
- 2024年3月31日
- 485億3700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 2.会計処理の概要2024/06/24 15:47
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。また、本合併に伴う抱合せ株式消滅差益46,843百万円を特別利益として計上しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社の連結子会社であるキョーリン製薬グループ工場株式会社は、遊休資産である寮を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(147百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物104百万円及び土地42百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は不動産鑑定士による鑑定評価額により算定しております。2024/06/24 15:47
当社の連結子会社であるActivX Biosciences,Inc.を解散する方針を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(110百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物23百万円及びその他87百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却見込額を用いて算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱7%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により、新医薬品等(国内)が前期を上回る実績となりました。後発医薬品の売上高は減少しましたが、全体の売上高は119,532百万円と前期比6,262百万円(前期比5.5%増)の増収となりました。2024/06/24 15:47
利益面では、売上原価率は上昇したものの増収により売上総利益は前期に対して1,240百万円増加しました。他方、販売費及び一般管理費が前期に対して350百万円増加(研究開発費は2,884百万円減少)した結果、営業利益は、前期比890百万円増の6,013百万円(前期比17.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として投資有価証券の売却益等1,404百万円を計上し、特別損失として希望退職プログラムに関わる費用等987百万円を計上した結果、5,322百万円(前期比12.7%増)となりました。
当連結会計年度の業績