- 4569
- 2026/09/11
- 時価
- 654億円
- PER 予
- 41.78倍
- 2010年以降
- 7.73-28.88倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2010年以降
- 0.54-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.29%
- ROE 予
- 1.07%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 13億3500万
- 2024年9月30日 +16.03%
- 15億4900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2024/11/13 15:24
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前中間連結会計期間の売上原価は191百万円減少し、営業利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ191百万円増加しております。また、前連結会計年度末の商品及び製品は235百万円減少し、原材料及び貯蔵品は166百万円増加し、繰延税金資産は17百万円増加し、利益剰余金の残高は48百万円減少しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は201百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱7%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により、新医薬品等(国内)の売上高は前中間連結会計期間を上回る実績で推移しました。後発医薬品の売上高は減少しましたが、全体の売上高は55,139百万円と前年同期比202百万円(前年同期比0.4%増)の増収となりました。2024/11/13 15:24
利益面では、売上原価率が上昇したことにより、売上総利益は前中間連結会計期間に対して272百万円減少しました。他方、販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間に対して485百万円の減少(研究開発費は1百万円増加)となり、その結果、営業利益は、1,549百万円と前年同期比213百万円(前年同期比16.0%増)の増益となりました。経常利益は、為替差益が生じた影響等により2,050百万円(前年同期比29.9%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,255百万円(前年同期比33.6%減)となりました。これは前中間連結会計期間に投資有価証券売却益を計上した反動等によるものです。
なお、当中間連結会計期間より棚卸資産の評価方法について変更を行っており、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の数値で比較分析を行っています。