有価証券報告書-第60期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)外国会社からの技術導入
(2)外国会社への技術導出
(3)販売契約(輸出)
(4)販売契約(輸入)
(5)内国会社との販売契約(導入)
(6)内国会社との販売契約(導出)
(7)内国会社との共同開発
(8)内国会社への技術導出
(9)その他
(10)完全子会社間の合併及び分割
当社(キョーリン製薬ホールディングス㈱)は、平成29年12月19日開催の取締役会決議に基づき、平成30年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社であるキョーリン製薬グループ工場㈱(東京都千代田区)に当社の完全子会社である杏林製薬㈱の能代工場(秋田県能代市)及びキョーリンリメディオ㈱の生産本部(富山県南砺市)をそれぞれ吸収分割により承継させ、同じく当社の完全子会社であるキョーリン製薬グループ工場㈱(滋賀県甲賀市)を吸収合併いたしました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載しております。
| 契約会社名 | 契約品目 | 相手方の名称 | 国名 | 対価 | 契約年 | 契約期間 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | レボブノロール | アラガン社 | アメリカ | 契約一時金 一定料率のロイヤルティー | 1990 | 発売日から10年 (自動更新) |
| 〃 | ブリモニジン | アラガン社 | アメリカ | 契約一時金 一定料率のロイヤルティー | 2004 | 対象特許満了または発売日から10年のいずれか長い方 |
| 〃 | フルティフォーム | ベクチュラ社 | イギリス | 契約一時金 一定料率のロイヤルティー | 2008 | 対象特許満了または発売日から10年のいずれか長い方 |
| 〃 | COPD治療薬 (単剤) | アストラゼネカ社 | イギリス | 契約一時金 一定料率のロイヤルティー | 2011 | 契約締結日から対象製品の最終販売日まで |
| 〃 | OAB治療薬 | メルク社 | アメリカ | 契約一時金 一定料率のロイヤルティー | 2014 | 契約締結日からメルク社に対するロイヤルティーの支払義務が終了するまで |
| キョーリン リメディオ㈱ (連結子会社) | モンテルカスト AG | MSDインターナショナル社 | スイス | 供給価格 | 2016 | 上市日から10年間 |
(2)外国会社への技術導出
| 契約会社名 | 契約品目 | 相手方の名称 | 国名 | 対価 | 契約年 | 契約期間 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | ガチフロキサシン点眼液 | アラガン社 | アメリカ | 契約一時金 一定料率のロイヤルティー | 2000 | 対象特許満了または契約日から15年のいずれか長い方 |
| 〃 | イブジラスト | メディシ・ノバ社 | アメリカ | 契約一時金 一定料率のロイヤルティー | 2004 | 対象特許満了または市場独占権有効期間のいずれか長い方 |
| 〃 | イミダフェナシン | エルジー・ライフサイエンス社 | 韓国 | 契約一時金 | 2005 | 契約締結日からエルジー・ライフサイエンス社の支払義務が終了するまで |
| 〃 | イミダフェナシン | スピマコ社 | サウジアラビア | 契約一時金 一定料率のロイヤルティー | 2009 | 発売日から10年 |
| 〃 | イミダフェナシン | アールファーム社 | ロシア | 契約一時金 販売マイルストーン | 2014 | 契約締結日から10年 |
| 契約会社名 | 契約品目 | 相手方の名称 | 国名 | 対価 | 契約年 | 契約期間 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | イミダフェナシン | シンモサ社 | 台湾 | 契約一時金 販売マイルストーン 一定料率のロイヤルティー | 2015 | 対象特許満了または契約日から15年のいずれか長い方 |
| 〃 | FPR2 作動薬プログラム | ブリストル・マイヤーズスクイブ社 | アメリカ | 契約一時金 販売マイルストーン 一定料率のロイヤルティー | 2015 | 契約締結日からロイヤルティーの支払義務が終了するまで |
(3)販売契約(輸出)
| 契約会社名 | 契約品目 | 相手方の名称 | 国名 | 契約年 | 契約期間 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | ノルフロキサシン | 杏林新生製薬股份有限公司 | 台湾 | 1985 | 自動更新 |
| キョーリンメディカルサプライ㈱ (連結子会社) | ルビスタ | メイジ・インドネシア・ファーマシューティカル社 | インドネシア | 2016 | 契約締結日から2019年12月31日まで |
(4)販売契約(輸入)
| 契約会社名 | 契約品目 | 相手方の名称 | 国名 | 契約年 | 契約期間 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | マクサルト | メルク社 | アメリカ | 2003 | 2022年1月31日まで (自動更新) |
| 〃 | デスロラタジン | シェリングプラウ社 | アイルランド | 2014 | 再審査期間の満了または製造販売承認取得日から10年のいずれか長い方 |
(5)内国会社との販売契約(導入)
| 契約会社名 | 契約品目 | 相手方の名称 | 契約年 | 契約期間 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | クリノリル | 日医工株式会社 | 1981 | 自動更新 |
| 〃 | ロカルトロール | 中外製薬株式会社 | 1986 | 〃 |
| 〃 | ベストロン耳鼻科用 | 千寿製薬株式会社 | 1999 | 〃 |
| 〃 | メサラジン | 日清ファルマ株式会社 | 2008 | 〃 |
| 〃 | クルクミン | 株式会社セラバリューズ | 2011 | 〃 |
| キョーリンメディカルサプライ㈱ (連結子会社) | キョーリン感染症防護対策キット | アゼアス株式会社 | 2013 | 〃 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | ナノトラップFlu A・B | ロート製薬株式会社 | 2014 | 契約締結日から5年間 |
| 契約会社名 | 契約品目 | 相手方の名称 | 契約年 | 契約期間 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | 手指衛生製品群 | 日本エア・リキード株式会社 | 2017 | 2019年12月31日まで (自動更新) |
| 〃 | KRP-N118 (SK-1404) | 株式会社三和化学研究所 | 2018 | 契約締結日から対象特許満了または発売日から10年のいずれか長い方 (自動更新) |
(6)内国会社との販売契約(導出)
| 契約会社名 | 契約品目 | 相手方の名称 | 契約年 | 契約期間 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | ケタス点眼液 | 千寿製薬株式会社 | 1999 | 自動更新 |
| 〃 | バクシダール点眼液 | 千寿製薬株式会社 | 1999 | 〃 |
| 〃 | ミロル点眼液0.5% | 科研製薬株式会社 | 2000 | 〃 |
| 〃 | マクサルト | エーザイ株式会社 | 2003 | 2022年1月31日まで(自動更新) |
| 〃 | シンセロン錠 | 株式会社ヤクルト本社 | 2008 | 2020年3月末日まで(予定) |
| 〃 | ガチフロキサシン 点眼液 | 千寿製薬株式会社 | 2009 | 販売終了までの期間 |
| 〃 | ウリトス | エーザイ株式会社 | 2009 | 2022年1月31日まで(自動更新) |
| 〃 | ルビスタ | 吉田製薬株式会社 | 2015 | 契約締結日から2018年3月31日まで (自動更新) |
| キョーリンメディカルサプライ㈱ (連結子会社) | ルビスタ | 帝人フロンティア株式会社 | 2016 | 自動更新 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | KRP-114V | キッセイ薬品工業株式会社 | 2018 | 対象特許満了または契約日から15年のいずれか長い方 (自動更新) |
(7)内国会社との共同開発
| 契約会社名 | 契約品目 | 相手方の名称 | 契約年 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | インジセトロン | 株式会社日清製粉グループ本社 | 1995 |
| 〃 | モンテルカスト | 萬有製薬株式会社 | 1999 |
| 〃 | イミダフェナシン | 小野薬品工業株式会社 | 2000 |
| 〃 | Ad-SGE-REIC製剤 | 桃太郎源株式会社 | 2014 |
| 〃 | Ad-SGE-REIC製剤 | 国立研究開発法人科学技術振興機構 | 2015 |
| 〃 | 特殊環状ペプチド | ペプチドリーム株式会社 | 2015 |
| 〃 | KRP-114V | キッセイ薬品工業株式会社 | 2016 |
(8)内国会社への技術導出
| 契約会社名 | 契約品目 | 相手方の名称 | 対価 | 契約年 | 契約期間 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | ガチフロキサシン | 千寿製薬株式会社 | 契約一時金 一定料率のロイヤルティー | 1997 | 販売終了までの期間 |
| 〃 | ブリモニジン | 千寿製薬株式会社 | 契約一時金 一定料率のロイヤルティー | 2004 | 対象特許満了または発売日から10年のいずれか長い方 |
(9)その他
| 契約会社名 | 契約内容 | 相手方の名称 | 契約年 |
| キョーリン製薬グループ工場㈱ (連結子会社) | 製造受託 | MSD株式会社 | 2012 |
| キョーリン製薬ホールディングス㈱ (当社) | 株式給付信託 (従業員持株会処分型) | みずほ信託銀行 | 2015 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | 株式給付信託 | みずほ信託銀行 | 2016 |
| キョーリン製薬ホールディングス㈱ (当社) | 株式給付信託 | みずほ信託銀行 | 2016 |
| 杏林製薬㈱ (連結子会社) | ナゾネックス点鼻液50μgのコ・プロモーション契約 | MSD株式会社 | 2016 |
| 〃 | デザレックス錠5mgのコ・プロモーションに関する基本契約書 | 科研製薬株式会社 | 2017 |
(10)完全子会社間の合併及び分割
当社(キョーリン製薬ホールディングス㈱)は、平成29年12月19日開催の取締役会決議に基づき、平成30年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社であるキョーリン製薬グループ工場㈱(東京都千代田区)に当社の完全子会社である杏林製薬㈱の能代工場(秋田県能代市)及びキョーリンリメディオ㈱の生産本部(富山県南砺市)をそれぞれ吸収分割により承継させ、同じく当社の完全子会社であるキョーリン製薬グループ工場㈱(滋賀県甲賀市)を吸収合併いたしました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載しております。